「ワイトモロトルア一日観光」がおススメな理由5選!





この記事では、ワイトモロトルア一日観光ツアーの魅力を余すことなくお伝えいたします!



①なんといっても北島のリアルを一日で満喫できることです。ワイトモ鍾乳洞土ボタルは、1887年に発見されて以来、観光化され今日に至るまで、NZでもっとも古く且つ人気のスポットです。
一方アグロドームは、1970年に日本の万博へNZから毛刈りチャンピオンのボーエン氏が参加し、その翌年に本国NZでもショーとして開催するようになりました。今日でもこれら二か所は、どちらもNZを代表する二大観光スポットといえるでしょう。

② ワイトモ鍾乳洞の魅力は、鍾乳洞の醍醐味と土ボタルの放つ満点の星空のような輝きです。鍾乳洞では、地層の動きを約4億年前のゴンドアナ大陸時代にさかのぼって説明するとともに、実はとてもはかない土ボタルの一生についてもご説明します。

③ アグロドームでの「毛刈りショー」、実は羊の毛刈りを最初に行ったのはNZが世界初です。ですので、皆さんは毛刈り発祥の地でそれをご見学する事になります。19種類の羊と乳牛、牧羊犬が実際に牧場で行っている事を、ショーという形で繰り広げられます。
それはまさに1800年代、英国から移民してきた開拓者たちの歴史そのものであり、彼らの(実は)大変だった時代を「ショー」と言う形で楽しみながら見ることが出来るのです。



④ ロトルアと言えば、「温泉」、「間欠泉」が有名です。けれども、あえて日帰りツアーでアグロドームの「毛刈りショー」をと考えたのは、そこには前述の通り英国からの「開拓者の歴史」を感じられる大変貴重な場所だからです。
「マオリ文化」と「英国開拓者」が今日に至るNZという国家を形成していて、両者に触れることで、この国そのものをもお感じ頂けたらと考えております。


⑤ そして「温泉」、「間欠泉」を満喫いただくには、日帰りツアーでは時間が足りません。是非、一泊はロトルアにご滞在いただき、ロトルアの「温泉」、そして「マオリ文化」をお楽しみください。
さらに、「ガーデンシティー」を標榜するクライストチャーチにも負けるともも劣らない美しさを誇る、「ガバメントガーデン」の景観も併せてお楽しみいただければと思っています。